
ワンダ ムースカフェ 初恋ブレイク
皆さん、こんにちは。drink maniaです。お元気でお過ごしでしょうか。
第6回は「WONDA ムースカフェ 初恋ブレイク」です。
え~、カッコイイパッケージの割に、結構恥ずかしいことが一杯書いてありますね・・・。
読み上げましょうか?
「ムースカフェ 初恋ブレイク」甘く、ほろ苦い口どけ。ふるほどに、なめらかに初めて出会う新感覚。
なんだかどことなく、青春の1ページと言いましょうか。
宇多田ヒカルの「flavor of life」の
「友達でも恋人でもない中間地点で 収穫の日を夢見てる 青いフルーツ」
という歌詞の1節を思い出してしまいました。ほのかにエロスのかほりがするコピーですね。思わず顔が赤らんでしまいそうです。
缶をふるほどに、豊かなコクのある深煎りコーヒーとミルクがふんわりなめらかに。” 甘く、ほろ苦い”新感覚の口どけをお楽しみ下さい。
・・・だそうです。色々な妄想が止まらないのでこの辺でレビューに戻りたいと思います。
さて、缶を振ることによって深煎りコーヒーとミルクが溶け合いムース状になるというのがどうやらこのコーヒーの重要なポイントのようです。
はい。ワタクシやってしまいました!
缶を振る前に開けてしまいました。テヘッ!
いやぁ、もっと大きくなんかこう・・・注意書きを書いておいて欲しかったですね。WARNING!的なノリで。
これじゃあ楽しみも半減ですし、「WONDA ムースカフェ 初恋ブレイク」のポテンシャルも引き出せないわけですからね。
これはもうお互いにとってプラスじゃないと言いましょうか・・・。今回はここで終わってもいいような気が・・・・。
あ、ダメ・・・?やっぱり・・・?
仕方ありませんね。じゃあ、振らない状態でまず、味を見てみましょう。
ゴキュ・・・!!
なんか、ドロッっとした感じのあるコーヒーです。これには意外さがありました。
味は深煎りのコーヒーの香りが高く、ミルクのコクと砂糖の甘みで、良くある人工甘味料の嫌な後味も一切なく、なかなか美味しいですね。
ただ、砂糖入りなのでカロリーを気にしている方はご注意下さい。
さて、このドロっとした感じの正体ですが、「増粘多糖類」のようです。これでドロっとさせて、缶を振ることにより泡が大量に発生し、ムース状になるという寸法のようです。
なんだか小手先の技と言いましょうか。付け焼き刃感があるのはワタクシだけでしょうか・・・?
まぁ、次回に買う際は、開ける前に缶を振ることを忘れないようにします!皆さんもくれぐれもご注意下さい!
さて、気になる「WONDA ムースカフェ 初恋ブレイク」の☆はいくつでしょうか?
☆☆☆
頂きましたっ!星、3つでっすっ~!
ではでは、また次回!